己の考え方。


こんにちわ!

グルメ美容師 小野竜之介です。

今日は自分の概念、感情を一つ置いて

客観的なもの 客観的なところから物事をみても面白い

んじゃないかなと思い、 ちょいっと

書かせていただきました。

まず少し 政治的な話になりますが

僕たちは戦後アメリカに 支配 されてきました。

と、いうことは 戦前は日本天皇に皆が生を全うせざるもえないような国 自国に支配されていた。

教育はもちろん アメリカ人は悪い!

と叩き込まれてきたはず。

しかし、戦後は 支配権がアメリカに変わり

アメリカ人はキャンデーをくれる良い人!

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と叩き込まれて、今となってはほとんどアメリカを憎む人はいない。

アメリカのする行動を非難する人間はほとんどいない。

むしろ 憧れ 希望 自由 とまで考える人も多い。

ではその反対は….

共産国に向けられたわけで

Vladimir_Putin_-_2006

ロシアは怖い イランは怖い 中国は怖い!

という教育の元で育っている。

怖さ=悪、悪い、よくない国

と必然的に考える 感じるようになるだろう。

そこでメディアが

前者の良い国の 良いこと

後者の悪い国の 悪いこと

を続けて放送すれば  洗脳はより深まる。

(別にアメリカが悪いとかロシアが良いとかそういうことではなく)

物事の真理は自ら勉強して問い詰めるべきだと

僕は思います。

この情報が錯乱している社会だからこそ特に

周りに踊らされていてはいけないんじゃないかな。

日本人は心理的に他人とずれることをとことん嫌う。

出る杭打たれる!

象徴的な言葉ですね。

derukui

なんで打たれるの?

突出した人間が怖いから。タダそれだけ。

みんな一緒に みんな同じ人生を みんな共に死んでいこう。

そんな教育を 小学校から受けているからこうなるわけで、

(今では運動会でも順位がないところがあるだとか)

僕が仮に ロシアは良い国だ!!

といえば おもいきり叩かれるだろう。笑

ここでも 何が言いたいのかというと、

出る杭打つやつは放っておき

自分を生かすも殺すも自分しだい!

我らには無限の可能性がある!

ということ。

他人は気にせず 突き進んでいってほしい。

一番の敵は 己の弱み です。

写真(2015-12-02 10.31) #2

そう考えれた僕は

アメリカの教育(民主主義)を学べて良かったな〜と…笑

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