撮影させていただいて、めっちゃ感じた事。(特に同業者の方はどう感じてますか?)


こんにちわ!

美容師っぽくないスタイリスト小野竜之介です。

先日、美容師っぽく撮影をさせていただきました。

自分のイメージ 服 髪型がまだまだマッチさせることができません。。

まだまだまだまだ初心者なので。  写真もオーナーに撮っていただいたくらいです。

大森 由美-922 のコピー

(作品)

撮影を通して感じたことがいくつか….

(興味のない方はスルーしてあげてください笑)

1 撮影会で撮影できないのはアウト。

間違いないなーって思いました。撮影をしましょう、でもカメラ撮れませんって…

なんか違うなって…  自分のイメージを出すには自分でハンドルを握らなければいけない。

撮影会でのハンドルは間違いなく 撮影者 が握っていると思います。絵を作る人間と自分のマインドが

違うかったら もはや自分の 作品 ではないですもんね。

バランス ニュアンス イメージ 撮影時間 の全てを握る 撮影者 は撮影会において一番重要かな。と

2 相当な技術力アップにつながる

3Dで作る作品 というよりかは 2Dで作る作品なので サロンワークと

少し異なるかもしれませんが その人を可愛く見せる技術 自分の思ったイメージを出す技術

人と違ったものを出せるタイミング 流行を察知できるチャンス

撮影後に見直せる時間 などなど 1つの作品作りで 目標→実践→反省→練習 の事が見える。

小野竜之介 美容師 ヘアカタ

(作品2)

3 作品を作る素晴らしさの体感

そもそも美容師とはなんなのかを見つけれる時間!

お客様の前では出せない自分のエゴも出せちゃう瞬間でもあるのではないか?

1つの作品を作り上げる時に

美容師ではクリエイティブと考える作品でも 雑誌を巻頭するヘアメイクアーティストさんからすれば普通の作品。

そういうマインドを考えた時、美容師ってスタイリスト=デザイナー

自分のオリジナルの作品をその人に当てはめるクリエイティブさを身につける良いチャンスだと感じた。

4 自分をブランディングできる可能性

自分がまわりとどう違うのか? をブランディングできるチャンス!だと感じた。

自分を引き出す可能性は無限大。だと 俺はこうだぜ!私はこうだよ!って…

ただ、自己満になりすぎないように危惧しなければいけないですけどね

5 純粋に楽しい

これがじぶんにとって一番大きかった! デザイナーの一家に生まれた僕は

やはり何かを 作る事 が本当に好きだと再確認できた。 一つの写真に 気持ちを 写す のは

簡単なものじゃない けどもできる事 なので今後チャレンジしていく。

美容師 ヘアカタ 小野竜之介 神戸

(ホットペッパー用)

まだまだ かっこいい髪型なんて程遠いかもしれない僕ですが。

頑張ります。

まずは、セット力と 撮影力 ですね!!

来月からの目標です♪

では….
IMG_3409

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美容師 Ryunosuke Ono

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